原始反射&キネシオロジー

前回、大好評! 次回は2019年3月開催!


赤ちゃんが、胎児の時からの成長の過程で、

生命を維持する為に必要な発達と、

生まれてくる為、生まれた後の機能の発達にとても重要なカギを持つ

原始反射について学べる講座です。

 

原始反射には、赤ちゃんが胎児の時に発達し始めるものもあれば、生まれた後に発達しはじめるものとあります。

ほとんどの原始反射は、発達し、統合し、消え、そして、次の原始反射が出現し、統合し、消えと、

次から次へと連続的に発達が進んでいきます。

これにより、生命維持をはじめ、目、耳などの五感、手、足、体の動き、飲み込み、バランス感覚など様々な機能の発達につながっていきます。

 

原始反射が、何かの原因で、消えないで、残存したままになっていると、次の原始反射の出現、統合に影響を及ぼします。

その度合いにより、発達に影響を及ぼし、脳の機能、体と運動機能、性格的な情緒にも出生後、影響してきます。

 

その度合いにより、学習障害や発達障害などとなって表れてくる場合も多くあります。

脳障害を持って生まれてきた場合は原始反射の発達や消失が見られない場合が多いです。

 

原始反射は、脊髄、脳幹に反射中枢を持ち、脳の成熟と共に、消失されて行き、更に高次の神経機能(中脳、大脳皮質)の発達により抑制されて行きます。

 

また、大人になってからも病気やトラウマなどにより原始反射が再出現してしまう場合もあります。

 

原始反射をキネシオロジーを使いバランス調整するということは、

いろいろな問題、障害の根底となっている原因にアプローチし、改善、向上させることができます。

 

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この3日間の講座で学ぶことは、

  • 下記の原始反射についての概略と理解
  • 原始反射が統合されているかいないかを見極めるテストの仕方とその理解
  • バランス調整の仕方は下記を組み合わせて使っていきます。
    • 脳関連、その他の原始反射用の調整
    • 関連筋肉の調整
    • 皆さんが知っているキネシオロジーのテクニック
      • 例:TFH、AP、Simply the Brainなどからのテクニック
  • 脳のキネシオロジーやAPやTFHとの関わり合いについてとバランス調整への応用

 

1) 恐怖マヒ反射(Fear Paralysis Reflex)

2) モロー反射(Moro Reflex)

3) 手掌把握反射(Palmer Reflex)

4) 足底把握反射(Planter (Flexion) & バビンスキー反射(Babinski (Extension) Reflex)

5) 緊張性頚反射(Tonic Labyrinthine Reflex (TLR) 

6) 非対称性緊張性頚反射(Asymmetrical Tonic Neck Reflex (ATNR) 

7) 脊柱ガラント反射(Spinal Galant Refexes)

8) 吸綴(きゅうてつ)& ルーティング反射(Sucking Reflex & Rooting Reflex)

9) 対称性緊張性頚反射(Symmetrical Tonic Neck Reflex (STNR)

10) 前庭反射(Vestibular Reflex)

11) 迷路反射 & 前庭眼頚立反射(Labyrinthine & Oculo Head Righting Reflex)

12) 両生反射(Amphibian Reflex)

13) 動眼反射(Oculomotor Reflex)

 

 

開催日:

2019年3月29日(金)、30日(土)、31日(日)の3日間

講師: シェイデル 敦子
開催場所:

追ってご案内します。

受講料:

通常価格  ¥100,000

早割 2か月前まで  ¥90,000

早割 1か月前まで  ¥95,000

再受講  ¥27,000

受講条件:

キネシオロジーを使ったバランス調整がある程度できる方

APアガぺ1+Simply the Brain 必須

タッチフォーヘルス1‐3(42筋)、又は、50筋の調整(KA主催)

APアガぺシリーズ、7つの気の鍵、LEAPを学んでいると更に活用できます

    *受講条件については応相談